思いついて 福井へドライブ



6月17日(日)


昨日もお天気がとってもよくって
だけど 夕方から 私の福知山飲み会があったもので 一日お家だったとーちゃん。



朝 娘が 今日は遅くなるとひとこと残して仕事に行った
(はよ 言わんか そういうことは。)



とーちゃん 仕事も一段落で 時間が空いたそう。
お天気もいいし 行きたいと思っていた場所をクリアすべく お出かけすることに。


本日は車にて。


10時前に出発






名神で船を乗せたトラック2台発見。
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2台も出会うなんてめずらしいね~ とマジマジみてしまう



名神から 北陸道へ





そうして来ましたのは 谷口屋
そう でっかいお揚げさんで有名なお店
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ここが目的で 走って来たわけではないんだけど 
近くだし せっかくだから 寄ってみようという事で。



到着時間は 13時前
前日なら 今日の予約ができたそうなんだけど なにせ思い付きで来てるもんだから
順番とって待ちます。
お店の方によると 45分待ちくらいかなということ。


バイクなら その時間もったいない~って思うんだけど 
今日は車なので のんびりしたもの。


ゆっくり待ちます。


とっくにお昼の時間も過ぎてるのに この時間になっても
後から後から 車やバイクも来てました。



このお店 テレビで何度か紹介されてましたよね

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さて さて 1時間近く待って ようやく店内に。


油揚げの食べ方の説明書きも置いてありました。
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そのままで 食べて 塩で食べて 後は薬味とたれで食べるみたいです。




来ましたよ~♪
とーちゃんは お蕎麦が付いたもの 私はご飯が付いたもの
冷奴と煮物が付いてます。
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お揚げ デカっ!!
だいたい13㎝角。 しかも揚げたて!

角の部分はカリカリ 中は アツアツ!
全部試したけれど 意外や 塩が一番おいしかった♪


全部平らげて おなか超まんぷく

お揚げは半分で注文することもできるし 半分お持ち帰りもできるそうです。





ここに来る少し手前の所に 「千古の家」というのがあったので
立ち寄ってみました。

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江戸時代初期に建てられた福井県内最古の民家。
柱や梁の仕上げに丸刃の手斧を使った跡がそのまま残っていることや、
上屋を支える股柱が3本も使われていることなど、全国的に見ても貴重な民家の一つ
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外から見ても なかなか見ない建て物ですよね~
500円の払えば中も見れるそうです。



私達は 外からのみ。









そして 次に来ましたのは 大本山永平寺


ご護摩豆腐やさんに お土産屋さん 思ったより門前が栄えてます
9_2018061911172562f.jpg この途中に車を停めさせてもらって (駐車料金 400円)
歩きます。



緑がとってもきれいで 静かな参道
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けっこう人が来てます

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ここで 拝観料500円を支払って入って行きます。

通用門
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靴を脱いで 見学していきます。


本道や 坊がたくさんあって それがずっと渡り廊下で繋がってるんですね

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これからそれを歩いて見学していきます


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中や建物は自由に写真を撮ってもいいけれど
お坊様は写さないでくださいとのことでした。




傘松閣
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昭和5年当時の著名な画家144名による230枚の花や鳥を中心に描かれた美しい色彩画が天井に



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いつの間にか 周囲の人がいなくなって

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静かな時間

お香のにおい 遠くから聞こえる読経の声

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ご褒美の時間をいただきました

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長さ18メートル、重さ250キロ 圧巻の大数珠
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山門 四天王が見守っています
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渡り廊下や階段等で 僧侶の方が 静かに頭を下げてくださいます。






ゆっくりと見ごたえのある永平寺でした。




永平寺を出て門前で ゴマソフトクリーム食べましたが
ゴマのプチプチ感が残ったソフトクリームで 美味しくいただきました♪






さて もうひとつのミッション
越前大野城へ向かいます

時間は もう16時半 急げ~


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亀山西駐車場へ 着きました。





がっ!!








なんと!!






先日  城山に  が出たんですと! 
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危険なので 入場禁止となっているようです。

なんと間の悪い!!


せっかく来たのに。。
まぁ 熊が相手では致し方ない。

帰りましょ。。









越前大野城に見事振られ 
んじゃ~ とばかりに立ち寄ったのは 


国指定史跡 一乗谷朝倉氏遺跡

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戦国大名・朝倉孝景から 5代103年にわたり越前を支配した朝倉氏。
5代目当主の義景は浅井氏と同盟を組み織田・徳川軍と激突。
1573(天正元)年の刀根坂の戦いで大敗後、義景は自害。朝倉家繁栄もここで幕を閉じました。
文化人としても優れていた義景の時代に、一乗谷文化も花開き栄えました。
義景が住んだ館跡や館跡庭園など、一乗谷朝倉氏遺跡は見どころ満載
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朝倉義景邸跡や 当時の町並みを復元したもの などなど
17時を過ぎ入ることはできず 軽く歩いただけでした
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こちらも もう少しゆっくりと見れたらと思った場所でした

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時刻は 17時半を過ぎ
慌てる旅でもないので ゆっくりと 下道にて 帰りました

湖西道路から見る琵琶湖の夜景 綺麗でした

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日帰り福知山飲み会

夜中の余震 飛び起きました
嫌なものですね 
早く落ち着いてほしいものです







さて
これは 6月16日 土曜日のお話




誰が言いだしたのやら 日帰り福知山飲み会

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確かにね 高速使えば ここから車で2時間。

夕方 16時にこっち出て 向こうに18時?
んでまた高速乗って 夜中にご帰還の 予定。


行きます?ふつう。
行っても泊まるでしょ?


いつものバレーの悪友たち
福知山に実家にある それでいて毎日仕事に通ってる O が 車を出してくれるって。





行ってきました。







今の旬は 鱧

鱧しゃぶ 

鱧なんて お皿にもったいぶって ひときれかふたきれ乗っているだけやん。
これなに?状態。
こんなにたくさん食べたの初めて。
鱧だけで お腹いっぱいですし。
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それに初めて食べたわ まぐろの中落ち。




口に入りきらないくらいの大きさの岩ガキ 新鮮なお刺身
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そして 氷結酒 
瓶の中でシャーベット状態にしていただきます
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これがまた美味い♪


締めのご飯ものの代わりに ダシ巻きでサンドイッチ作ってみたんや
と マスター
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ちょっと居酒屋メニューには イマイチ?
辛子がちょっと効きすぎていましたけど 涙流しながら美味しくいただきました。




お酒 飲みながら 止まらぬバレー談義
しこたま飲みました食べました。



助手席で居眠りしている奴たたき起こしながら

25時着。


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地震

今日の朝の地震 びっくりしました。
カタカタカタと 窓のガラスが音を立て始め だんだんと揺れが大きくなって


片手に物を持ったまま 身じろぎもできず
もしかしたら すぐにやむんじゃないかと 淡い期待


でもやっぱりどんどん大きくなる揺れ


しばらくして 逃げなきゃ 
玄関開けて 携帯 持ってカバン持って…


緊急地震速報が鳴ったのは 揺れが収まった頃
娘もちょうど休みで 二階で動けずにいて 降りてきた時には顔面蒼白

震度5の割に 被害なく… 

震源地からの距離は うちと同じくらいの姉の家が 
コップ割れたりテレビが倒れそうになったりしたって 言ってましたが。


我が家は震度の割に  断層の影響か 地盤の影響か
被害なく ライフライン止まることなく いてます。



いやぁ でも怖かったです
訳もわからず 涙は流れるし…



阪神淡路の時よりも 被害はずっと少なく
それでも 影響は大きく

自然の前に 人間は無力です



まだまだ 余震が心配されます
皆さま 気を付けてくださいませ。








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梅雨のあれこれ

梅雨といえば 紫陽花
紫陽花はやっぱり雨の日のほうが しっとりと綺麗に見えますね


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そして この季節ならではの 旬のもの
朴葉ずしに 新ショウガ 梅
今年は 小梅を漬けました

上手く浸かってくれるといいな




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四国ツーリング⑧ 奥祖谷から剣山へ



落合集落を後にし ふたたび439へ

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二車線だったり そして 又細くなったり
お~と思うような国道

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途中で この道にしてはなにやら少し人の多い場所があって
なんだ~?って思ってたら
かかしさんが 集落のあちこちに。

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(走り撮りのみ)

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谷沿いを走り

こんなところに バイクを停めました。

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けっこう人が来てますよ



奥祖谷二重かずらばし 
昔とーちゃんが 友人と来た時には ほんと誰もいなかったそう。

しかも 入場料値上がりしてるらしい。

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遊歩道を下っていきます。




男橋
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渡ります

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約800年前 平家一族が剣山 平家の馬場での訓練に通うために作られたというかずら橋


下が見えて 足の裏がちょっとこそばゆいけど
そこは我慢して…




綺麗な水!

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かずら橋が二本並んでいるので 
通称「男橋女橋(おばしめばし)」とも「夫婦橋 (みょうとばし)」とも呼ばれているそうです。

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当然のことながらおります。

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ほんとに綺麗な水です。
この透明度!

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なんだかね
夏の風景が浮かんじゃいますよ

セミがやかましいほどに鳴いて  冷たい水に足を浸けて…








川から 女橋
雰囲気あるなぁ。

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女橋のほうへ行くと 目に飛び込んできたのは 野猿

楽しそう♪
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乗ってみました。
乗り込むときに 前に乗ってた方が 籠を押さえていてくれましたよ。



私 撮る人 とーちゃん ロープを引っ張る人。




最後は お手伝いしましたよ 片手だけ。


意外と 力のいる野猿
楽しかった♪




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そして これが女橋
男橋よりは 少し小さ目かな
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雰囲気たっぷり。

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祖谷のかずら橋のほうは 観光地化され 人もたくさんで。
渡るのにも並んだりしたけど。

こちらは まだ 人も少なく ゆっくりと静かに 楽しむ事が出来ました。





ただ とーちゃんが来た頃にあったお店が閉まっていたのは残念でした。











さて また 439を進んでいきます。

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クネクネと だんだんに上がって行きます。


このあたりの山 ブナ林だよね
秋になったら いったいどんな色になるのやら
綺麗だろうな~



国有林の中を走り
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剣山見ノ越第一駐車場

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剣山登山の拠点。
剣山リフトで 登って行けるようになっているよう
車もたくさん停まっていました。

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時刻14時30分


レストハウス霧の峯
レストランと民宿もやられてるんですね

休憩かねて お蕎麦いただきました
祖谷蕎麦♪
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そばの太さが違ったりしてるし 手打ちかも
冷たく冷えて コシもあって と~っても美味しかった~。





じつは この場所で R439は 終点
ここから先はR438になります。
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ずっと439が続くと思っていたんですが そうではなかったようです。





この先 進むにしても とーちゃんが来たときにもそうだったように
崩落か何かで 通行止めになっていることも懸念されるので 情報収集することに。



お店の方によると この先 木屋平(こやだいら)まではいけそうで 
その先はたぶん通行止めになっているかもしれない。
ただ 香川に出るのなら この先に進むよりも 438を左にいって貞光のほうにおりのほうにおりるのが早いという事



ここで おしまい…ってのもなんだかね~。。



とにかく行けるところまで走りたいというのが 私の希望。



てなことで 情報収集もしたし 行けるところまで! 東へ!





トンネルをくぐってすぐのこと






おぉぉぉぉおーーーーーーーっ!!


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思ってもみなかった風景に声をあげました

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こっちに走ってこなかったら 見れなかった風景

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少々道が荒れてても こっちに来た甲斐があるというもの
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崖の間通ってるし
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ガードレール あちこちボコボコだし
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ひゃ~ すごいわ
こんなところに道を作るなんて 

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いつ通行止めになってもおかしくない道だわ

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くねくねと 下って行き

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細かった道路も二車線になったり  木屋平に入ってきました。

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そして 438と492の 分岐点





お店の方が言っていた通り 全面通行止めの表示が。

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ちーーーーん・・



これで 東へ東へ向かうのは おしまい。
通行止めなら どうしようもなし。

ここまで走れたことに納得です。






気持ちよく R492へ






県道の入り口・道路も細い感じだったので この時間からの冒険はやめようという事で 
素直に 492をいきます

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ただ この道 沿道のお家が廃墟のようなところが多く
悲しくなるような道でした

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山間から どんどん市街地へ




旅が終わる~
3日間 あっという間だったね







R492から R192へ

吉野川も広くなりました。

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街場走りは 何か楽しみ見つけないとね



道路の横を線路が走り 黄色の花が咲いているところ
電車こないかな~なんて 後ろを気にしつつ ゆっくり走ってみたものの 電車は来ず



何もない所になってきた電車

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ちょっと思ってた電車と 違った … 







コンビニで一休み。

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橋を渡って

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県道走って 給油


高松自動車道 板谷インターチェンジより IN

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高松自動車道から神戸淡路鳴門自動車道


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四国から淡路島へ

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淡路ハイウエイオアシス

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夕暮れの点灯までゆっくりのんびりして

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いよいよ旅の終わり 
最後まで気を付けて走りましょ。



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鳴門海峡大橋

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神戸の夜景を前に走ります。


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阪神高速は少々渋滞  中国道へ

新名神のおかげで 今まで劇混みだった吹田ジャンクションは ガラガラ 






20時30分 無事に帰着。

お天気になる3日間を選んで出発した今回の旅
行きたかったUFOライン石鎚スカイライン カルストの絶景
そして 439
峠を上がったり下ったりしながらの国道
四国ならではの 道感
感動いっぱいのツーリングでした


走った事のない道 見たことのない風景というのは
ワクワク感がたまらないですね







写真ばかりの記事でしたが 長々とお付き合いありがとうございました。



今度はどこをめざしますかね。。

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