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風のいろ

明日 お天気やったら嬉しいなぁ 

綿向山登山 

去年は 一度も履けなかった登山靴
今年は 足を入れなきゃね

なんて 思っていたものの 
1月末には 抜釘手術

なんだかんだ物思いがあったりで なかなか 思いきれずにいたけれど
やっぱり 行かなきゃ!



どこかで よっしゃ!と思わなきゃ いつまでたっても動けない。



昨夜に

明日行こうか?
でもお天気は明後日のほうがいいし少しあったかいし明後日にしようか
などと 言ってたんだけど

朝起きたら 青空で



明日は 明日で また何か用事や仕事が入るかもしれない

やっぱり 今日行こう!
ってなことになって。






2月13日(火曜日)


7時半ごろから バタバタと準備






まったく久しぶりなんで リュックさえ使い方を忘れている始末
服を準備して
バーナーにコップに 敷物 ヤッケ
グローブにアイゼンに  念のために カイロをいれて






8時半すぎ出発






途中コンビニにて食料調達。
名阪国道から 現地へ








向こうに冠雪した山が見えると テンションあげあげ♪




あの山が綿向山かなぁ

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駐車場手前でトイレを済ませて

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綿向山御幸橋駐車場

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平日だけあって車も10台あまりと少ない。
これが 土日となればもっと多いのかな

   




靴を履いたりと準備して 出発したのが11時前
朝からあがった人がもう降りてきていた。




私たちはこれから。
やっぱりちょっと出遅れた感。






アイゼンなしでしばらくは行けるかと出たものの 
少し行けば アイスバーン状態

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こりゃあかんわ と すぐにアイゼン装着。



とにかく ここんとこの運動不足もあり なので
ゆっくりのんびりペース

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ヒミズ出会小屋
上級者コースの 水無山尾根コースとの分岐点

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当然のことながら 私たちは 表参道コース(初心者コース)

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「この橋落下の危険あり」1人ずつ渡れとのこと

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楽しくない杉木立の中のつづら折れの道を進みます。





二合目付近 道を少しそれた鉄塔のがある場所
やっと 開けた視界

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それまで 杉木立の中の道だったので 気持ちが晴れ晴れしました。







三合目 林道から また 登山道へ

ここまでが なんだかとても長く感じましたね
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林道から少し入った所にあった あざみ小屋




また ため息をつきたくなるよな杉木立の中




汗がどんどん出てきて 途中 脱皮







そして  五合目
時間は 12時半
お腹もすいてきていたので 男性二人の先客がいたけれど
小屋の中に入って お昼ご飯を食べることにしました。
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小屋の中といえど 中の気温は 1℃
窓には 結晶ができていました。


バーナーを出して カップ麺とおにぎりの昼食。


先客のお二人は 下山途中
上は風が強くて 10分とおられず早々に引き上げてきたとのことでした。



食べている間に 下山される方が どんどん増えてきたので
早々と出発の準備に入りました。





のんびりこんなところで昼食を食べている私たちの登山はこれから これから。
下山された方の中から 「え?これから?」なんて声も聞こえてきました 笑


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13時 出発~



小屋のあたりは 風の通り道になってるのか
ビュンビュン強風が吹きつけていましたが
杉木立に入ると 風は やみました




登山道の雪も じょじょに深さを増してきています。



そして 6合目
五合目から ここまで 早く感じましたね
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雑木林が見られるようになってきました。






そして 7合目  行者堂のある 行者コバ
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このあたりから 尾根筋を歩くことになるので
風がまた吹き付ける様になりました。



そこから少し行くと 木に氷が張りついているのが見られるようになってきました。

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いよいよかな
テンション上がります




冬期は 尾根ルートを行くようです。
普段のルートは 通行止めになっていました。

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このあたりから 登山道が だんだんと勾配がきつくなってきます。



綺麗な氷!
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視線をあげれば 白い花が咲いたような木々

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そして 勾配はいっきにきつくなります

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雪はしまっているので歩きやすかったです

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歩きやすいけれど だらけた身体に この急こう配はきついっ

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写真を撮りながら 
休憩しながら ゆっくり上がります。

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久しぶりの歩きだったから 不安もあったので コンデジにしたけど

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やっぱり でかいカメラ 持ってくるんだった。。


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自然が作りだす芸術

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白と黒の美しい世界

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ただただ感動
心が洗われます

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竜王山への分岐

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こっちも行ってみたい。。

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ケドやっぱり先に綿向山

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そこからほどなくして 頂上が見えてきました。

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美しい!

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13時45分 頂上に到着。

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標高1110メートル 綿向山
けっこう風は吹いていたけれど 我慢できないほどでもない

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どーんとあるのが 雨乞岳中ほど右のとんがった山が鎌が岳 
御在所岳は雨乞岳に隠れて見えないそうです




ここから 木曽御嶽山や乗鞍 
黒部五郎岳なんかも見えるみたいです 
すごいですね~!

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右下には 野洲川ダムが見えます
そのそばを R477が走ってるんですよね~
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素晴らしい!



登ってくるときは いつも ほんとしんどいなぁって思うんだけど


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こういうのを見ると やっぱり 登ってよかったって思うんですよね


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その繰り返し    ですね


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帰りは 転げるように降りて。



風が吹き付ける尾根筋は 風が当たって ほっぺが痛いくらい。
暑くて着けずにいた ネックウォーマーを鼻あたりまで引きあげて つけました。






後半は 膝がガクガク






たまらず あざみ小屋で 休憩 コーヒータイム






3時半ごろ 無時に下山。





疲れたけど。
気持ちよかった~



今季 チャンスがあれば もう一度くらい 登りたいな~









 





Posted on 2018/02/14 Wed. 15:43 [edit]

category: 歩く

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14

仕事納めと1年 

年内 最後 振袖前撮りのお着付の仕事も終わり
おこがましくはあるけれど 一応 仕事納め。

やれやれ

先生とご一緒のお仕事は超ド緊張
いろいろとチェックが入り
いけないところを正していただいたりで。

来年の成人式に向かって また 心を引き締め直されたという感じ。






孫は今日から 婿殿のお家
ちょっと気が抜けてしまったかな~









去年の今頃
暮れも押し迫った28日に とーちゃんの 癌宣告

あれから 1年。。



去年は 暮れも何もなかったものね





今こうしていられることに 
孫と一緒に 家族で 笑顔でいられることに ほんとに感謝。





今年の5月には 退院したもののとーちゃんの雰囲気に何かを感じて 
近づくことをしなかった孫娘

この年末には 体当たりでじぃじの体に飛び込み
しもべよろしく 事あるごとに じぃじを使います。


元気になった証拠




子供って
何かを感じ取るんでしょうかね


嬉しい事です。



今日より明日へ
今年より 来年へ
1年1年 積み重ねて






 





Posted on 2017/12/30 Sat. 12:02 [edit]

category: ひとりごと

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30

北の大地から 




昨年 北海道へ行った時に 北の大地の兄貴に札幌でごちそうになりました。
ですが 締めのラーメン ごちそうになることを忘れてました



そのことを 電話で話したときに 言いますと
兄貴が送ってきてくれました。



彩味さんと純連さんのラーメン
わざわざお店まで行って買ってきてくれたらしいです。

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今度は現地で食べたいものですね~


ありがと 兄貴♥








 





Posted on 2017/12/28 Thu. 09:58 [edit]

category: 日々

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28

城陽 ジョミナリエ 

あれよあれよという間に 今年の終わりも もうそこに見え始め
1年の過ぎることの早さに ため息


またまた今年の年末も
孫娘 そして娘1号の帰還により なおさら忙しさを増し
振り回されています。






12月22日(金)


孫娘が まだ イルミネーションを見たことがないので
見たいという。


検索してみれば 城陽市でやっているイルミネーションが
けっこう大きいというので行ってきました。





見てみれば 思っていたより かなり 大がかり

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入場は無料 
志をいれる募金箱が置いてあったので 
そこに気持ちばかりのお金を入れさせてもらいました


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この近辺の高校や自治会 会社なんかが協力して
イルミネーションを制作展示しているような感じ

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夜店も そういうところが出しているので 
たこやきやおでん フランクフルトなども 良心的な値段


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小さな子供用に 小さなメリーゴーランドもあったりして



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人も 混雑するほど 多くなく
ゆっくりと楽しめました。

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寒かったけれど 心があったかくなるような
イルミネーションでした。









 





Posted on 2017/12/27 Wed. 16:09 [edit]

category: 日々

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27

福知山 1泊忘年会 



12月 16日~17日


いつもの元バレー部&現役の面々5人での 忘年会




今年は ちょっと足を伸ばして 福知山まで遠征

そんな店なら 大阪にもあるのに 
なんでわざわざ福知山までいくのかと申しますと
美味しいお酒を飲ましてくれて
活きのいい刺身をだしてくれる居酒屋があるとかで
プラス
チョットした旅気分を味わいたいという 
ただそれだけのため。







メンバーの一人が 車を出してくれ
16日の夕方に出発。



そして 午後6時には
福知山の駅のそばのホテルにチェックイン


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荷物を部屋に ほおりこみ
10分歩いて 目的の居酒屋へ





ブリしゃぶから はじまりまして
美味しい刺身に 卵焼き 茶碗蒸し

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店主が集められた各地の美味しいお酒をいただきながら
出される料理を残らず平らげて 食うわ飲むわ




わいのわいのとお開きしたのは 午前二時





寒い中またホテル歩いてもどって ベッドに倒れこみ



次の日の 少しゆっくり目に出発。



まずは 福知山城を見学

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この福知山城 基礎を作ったのは 明智光秀とのこと

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小さいながらも なかなか見ごたえのあるお城でした。

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石垣は 野面積と呼ばれる積み方で 
たくさんの五輪塔や宝篋印塔が転用石として 
使われているのが特徴らしい








お城の中に 展示されていた福知山市の地図
古墳が ほんとにたくさんあることにびっくり
福知山盆地には、1,000基を超える古墳群があるらしかった

その古墳群から 出土された 土器や石矢じりなどもお城の中にたくさん展示されていた












とても寒い日で 向こうの山は 雪模様

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福知山市内もちらちらと 雪が舞っていました。






福知山城の後は 甘いもの
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有名らしい 音衛門さんへ
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 25000円もする オーダーメイド栗のテリーヌに びっくり仰天



私たちは ちょこっとおみゃげに 400円程度のお品をお土産に買って。







お昼は ハンバーグステーキのお店でお肉と
湧き水珈琲を美味しくていただいて。

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帰りは 京都縦貫道から SAに寄りながら 
プチ旅行を 大いに楽しみ 各々家まで送り届けていただきました。






喜びも苦しみもコートの中で 一緒に分かちあったかけがえのない友人達
また 来年もよろしく










 





Posted on 2017/12/27 Wed. 16:05 [edit]

category: 日々

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