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四国ツーリング②銅山跡からUFOライン





こんな場所で 道の真ん中に 停まることになってしまった私達。


まさか? この先に行けない??


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バイクの前には ガードマンと 通行止めのコーン
もしかして 引き返さないといけない?
聞けば この先 赤丸の位置で 9時から 工事が始まったとのこと

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ただし全面通行止めではなくて 時間制限の通行止め


この場所に着いたのは 9時04分!
4分遅かった!!


通れるのは1時間ごとに10分間だけ

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警備員の方に たった4分だし なんとか通れないかと談判してみたけど
重機も動いてるし工事が始まってしまっているので どうにもならないとのこと。


あのダムに寄らなければ…
な~んて 思ったけど 後の祭り
まいった。。



う回路はないかと マップルを見てみたけれど 
迂回すればもっと時間がかかるかもしれないので おとなしく待つことにしました。




1時間待つことになってしまった場所は 日浦登山口駐車場というところ
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別子銅山跡巡りをする登山道の入り口になっていて
こんな地図もありました。

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ガードマンさんに聞くと 
この場所 土日になると観光バスやら乗用車やらが列をなし 
けっこうな渋滞になるらしい。

今日は金曜日
いやぁ平日に来てよかった~







何かを見れる場所までは けっこう時間がかかるとのことだったんですが
少しだけ 歩いてみることに。
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こういうところを歩くのも いいかもですね。







道端の草を眺めてみたり ルートを確かめてみたり ガードマンさんと話したりしながらいると
思ったより 長い時間に感じずにいた1時間でした。

朝から 走り続けてきた体のいい休憩になりました。






そして 10時 
先に 向こう側からの車を通した後 こちら側が通行可に。
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やれやれ
1時間遅れとなったけど 慌てずに まいりましょ~






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トンネルを抜けると いっきに展望が開け 道路も急坂を下っていく 山岳道路に。
 
ひゃっほぉ~っ!
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高い場所から クネクネと 下って行きます。

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雲が近い!

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クネクネを降りきって快走路をはしる



45号から 右折  東平方面へ 
つづら折れの道を どんどん上がって行きます
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山に雲がかかり

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展望が開けた場所からは 海が見えました
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入口から クネクネと5.5キロ 東平記念館に到着。
この駐車場で 標高750mあるそうです。

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レンガ作りの建物が雰囲気ありますね~

金曜日 平日でもあるので さすが人はいないです。








東洋のマチュピチュと呼ばれるきっかけになった巨大遺構
貯蔵庫策動基地跡

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でかいです。





下へ降りていけそうなので 降りてみます。





この階段の所には インクラインがあったそうです。
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今は階段になって 両端には 紫陽花が植えられています。





階段をゆっくりと降りていき 下から見上げてみる

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そして もう一段下には 住居跡かな? そんな感じのものがありました。

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山の斜面に作られた銅山関連施設
歴史と年月を感じますね

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人も少なく 鳥の声だけが聞こえる そんな場所でした。

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登って来た道を引き返し ふたたび47号へ

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鹿森ダムの横のループ橋で くるりと降りていきます

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マイントピアも見てみたい衝動にかられましたが
工事で1時間のロス 後の工程が心配なので 諦めます。





R11に入る前に コンビニにて 休憩
イートスペースがあったので 時間節約 ここで 早めの昼食にすることに。
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経費削減 時間削減 コンビニの巻きずしとお稲荷さんをササっと食べて。







さ~ 出かけますよ。

R11から R194へ

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山方面 晴れてくれています!!

194号 少し入ると いっきに山間部に入って行きます。

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長いトンネルを少し行ったところから 入って行きます。

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つづら折れの道でぐんぐんと高度を上げていきます
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国道から10分程度つづら折れの道を上がった場所
思わず声をあげてしまいました
緑が綺麗!! 空も綺麗!
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向こうの山の山肌を縫うように走っている道
私達が走って来た道ではなさそう…

向こうの道も こっちの山の道も
どんな道なんだろう… どんな風景がひろがってるんだろう…って
行ってみたい衝動にかられますね~  






この先の道も なかなか良い風景が見れそう

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このあたりは ブナ林で 秋にはほんとに綺麗そう!





しばらく行くと寒風山登山口
その向こうには 旧寒風山トンネル

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その三叉路を左へ






空の青! そして緑! そのコントラストに圧倒されます

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瓶ヶ森林道 一号隧道
金網はかけられていましたが 素掘りのままの隧道です
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その後もいくつか こんなトンネルを抜けて
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せりだした崖の下に作られた林道を走って行きます

いつもの事ながら よくこんな場所にこんな道を作ったものだと思いますね。。






時折見える木の生えていない山が木々の間から見え
走るにつれてどんどん近づいてきます

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そして ド~ンと見えたあの山
もしかして?
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左側を見れば 山々が連なっているのが見える

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そして








きたーーーーーっ

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UFOラインと呼ばれる 町道瓶が森線
標高1300m~1700mの尾根沿いを縫うように走るルート


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バイクを置いて 右手の山に少し上がってみます。





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山の尾根を走っています。 すごい道です。

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ひゃ~  絶景~





少し先まで バイクを進め
また違うなだらかな丘に登ってみました

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お天気でよかった~















 





Comment

編集
おひさしぶりです。
こんにちは〜
梅雨入り前の快適なツーリングでしたね!
すんばらしー絶景〜(≧∇≦)
うひゃー!とかオォ〜とか声出ちゃうよね。
でも道が細くて景色に見とれてたら
危ない危ないって感じ?笑
2018年06月06日(Wed) 19:06
Re: ミキティへ
編集
お久しぶりです~♪
梅雨に入るし 行くならここしかない!って感じで 行ってきました~

そうそう 絶景の前には もう言葉なんていらないよね
ここに来れてありがとー! そんな気持ち 笑

道幅もほどほどにあるのに 
高いぞ 落ちるぞ なんて思うと
なんだか ハンドルから片手を離したりするのが 怖くなって… 笑
もぞもぞ変な気持ちになっちゃうんだよね~。
困ったもんだ





2018年06月07日(Thu) 15:08












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