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偽痛風 膝の石灰化 

ずっと続いていた膝の痛み

以前から膝の痛みはあったんだけど
使い痛みというか
使ったときは 少し腫れて痛みもがでるんだけど  2,3日もすれば 治っていた。

そして日常的には 座っていての立ち上がり時や
歩き始め など 痛みを感じていたけど 階段など普通に上がり降りもできていた。





ところが 先日の 予選が終わってから 
その痛みが急激にひどくなって 階段の上がり降りは片足ずつでしか降りられず
(ほんと 80くらいのご老人状態だった)
正座なんてとんでもなく 坐ったり立ったりも腕の補佐がないと 立てない状態

歩くのも ぎこちなくゆっくりとしか歩けない

バレーどころか 歩くという基本的な事さえ 出来なくなるかも!
と思ってしまうくらいの痛みに 意を決して病院に行くことにしました。


今まで 病院に行くのも なかなか行けなかったんですよね
なんか変な病気だったらとか?
もうバレーをしてはいけませんだとか…言われたらどうしよ~とか
手術だとか…そんな おおきな事になったら どうしよ~っていう 怖さとで。




レントゲン 撮ってみていただいたら

軟骨が石灰化しているとのこと。
いわゆる偽痛風と言われるもの。


ステロイド剤を注射することで 1~2週間の間に痛みはひくらしい。
痛みがなくなるというので
とりあえず 両ひざに 注射を1本ずつ 打っていただく事に。



その注射の痛いことったら!

鎮痛消炎剤 張り薬 塗り薬と いろいろいただきました。
2週間後に 再診。


家に帰ってあれこれと その石灰化の事を調べてみました



発症は 60代~80代の高齢者での発症が多い
  高齢者!! だって?? と ちょっとショック

石灰化症の発作は数日 ないしそれ以上持続
 痛みはあったけどここまで痛み出したのは 急だったような??
 発作ってこと?
 
1か所から数か所の関節炎
 痛くなったことのない 踵の痛みもそれの影響?

突然出現して 自然に軽快する
 膝の痛みは慢性的にあった
 確かにここまで痛くなったのは 急に…だった

急性発作時には 間接腫脹 局所発熱 痛み 間接の動きが鈍くなる
 足の関節すべてが ぎこちなかったってのは あったかな~ 

間接リウマチと間違いやすく 腕 足の関節に慢性の痛みやこわばりが長引く事もある。

完治というのは 難しく 対症療法になってしまうとのこと。

治療により 急性発作をとめて 次の発作を予防することが可能だが
関節へのダメージを防ぐことはできない
発作のないときには 通常の変形性関節症のような病像をとるが
多くの発症者は 膝の変形と慢性的な運動痛 動作の開始時の痛みで 特徴される変形関節症に移行する

    ※病像とは? 
    読み方:びょうぞう医学用語で、ある病気を特徴づける症状などの諸性質を意味する語。
    病態と言い換えられることもある。


変形性膝関節症って?
関節の老化現象や使い過ぎなどで 関節の表面がすり減って痛みや運動障害を起こす病気。
初期には 座った姿勢から立ち上がった時 歩き始めに痛みます
この痛みは歩行に慣れると消え 疲れると再発し、休むと消えます。
病気が進むと開田インを降りる時には 痛みが増し 膝が腫れて水がたまるようになります。

とある。


まさしく今までその通りの症状!
だけど まだ 水がたまるところまではいってない


素人判断だけど たぶん わたしのは膝の使い過ぎなんかによる変形性関節症
そこに発作的に偽痛風が起こった。
この急性的な痛みが治まっても 変形関節症は残る というものか・・・

今後無理をすれば 水がたまるって事もあり得るわけで
無理は禁物 ってところ。

どんどん悪くなれば 人口骨を入れるって事にもなりかねないらしい

左手骨折の入院時  
入院していた60代~80代の女性の大半が膝を人工関節に変える手術を受けた人だった 
女性が圧倒的に多く男性の人はいなかったんですよね



先の事を考えると 怖いけど
今は 
様子見ながら 上手く付き合いながら… だね…

まだまだ歩きたいし まだまだバイクにも乗りたいものね。。




ともかくも病院に行って 自分の膝の事を知る事ができたことが 大きかったかと。
自分の状態を知ることで これから先 どう付き合っていくかを
考えることができたかと思います。



どこかに痛みが出たら やはり まず受診することが大事ですね。






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